川田 泰輔
かわた たいすけ
カウンセラー資格を持つ「寄り添い型」行政書士
昭和44年生まれ。北海道旭川市出身。北海道行政書士会所属(2301 1603号)
旭川市立旭川小学校→旭川市立旭川中学校→北海道旭川東高等学校→中央大学商学部→池脇会計事務所(札幌市)→北海道広告(旭川市)→旭川市水道局臨時職員→旭川市役所職員(25年間)→行政書士(現在)
- 旭川市役所では長く福祉部局で生活困窮者の相談対応チームの係長として従事しました。
- 2002年に妻がうつ病を発症したが、仕事と介護を両立させながら回復を支えました。
- この経験をもとに2007年からメンタルヘルスに関するセミナー講師活動を開始。セミナー登壇やカウンセリングなどを含め、のべ1200人以上に対し支援を行ういました。
- 2023年4月から独立し、同年7月の行政書士登録後は、自分では申請が困難な方の生活保護の申請や身寄りのない方の身元保証のサポートなどを行っています。
ごあいさつ
2023年3月まで6年間、北海道旭川市役所にて、生活保護の相談支援部門の係長として年間約1000人の新規申請と延べ4000件の相談に関与してきました。4年間の生活保護ケースワーカー経験もあり、通算で10年の生活保護業務の従事経験をしています。
また、ホームレスやDVなどの緊急案件の対応も行い、警察署の生活安全課や精神科の救急外来と連携する高難度の案件に関する多様な経験してきました。
2023年4月から独立し、同年7月の行政書士登録後は、老人ホームや障害者施設、病院などからの依頼を受け、自分では申請が困難な方の生活保護の申請をサポートをしています。事前の聞き取りと資料収集に注力し、その結果をポイントを押さえて的確に生活保護相談員に伝えることで、サポートで持ち込んだ生活保護の申請は100%の受理率となっております。
長女と長男は独立し、北海道旭川市で妻と二人暮らし。近所に住む長女が孫を連れて遊びに来るのが楽しみとなっています。
2002年に妻がうつ病になり、働きながら子育てとうつ病の妻のダブルケアをした経験もあります。うつ病の妻を支えた体験からカウンセリングに興味を持ち、産業カウンセラー資格を取得しました。カウンセリングマインドを持ちながらの生活保護希望者との相談対応が好評で、「これまでの人生で一番話しやすかった」などの声が寄せられています。
死後事務及び身元保証業務に関しては、旭川市役所勤務時代に墓地埋葬法に基づく身寄りのない死亡人の火葬業務を担当していたため、知識や経験、ノウハウを持っています。具体的には、病院で死亡した患者を引き取る家族がいない場合に病院から市役所に対してご遺体の引き取り依頼が来るので、ご遺体を引き受け、調査の上で火葬を行う親族がいないことが確定した場合に、死亡届の提出、火葬、ご遺骨の無縁墳墓への納骨、等を行っていました。おおむね年間15~20件程度の対応を行っていたので6年間で約100件の引き取り人のいない死亡者に対応してきた。また、これらの遺留金品の精算処分にも従事し、相続人のいない遺産の相続財産清算人の選任申し立て等も実施してきたため、死後事務及び身元保証業務に精通しています。
市役所で初めて面識のない方の火葬立ち合いと拾骨をしたときには、とても戸惑いを感じましたが、経験を重ねるごとに、「この方の人生の最期に立ち会うのは自分しかいないんだ」という責任を感じ始め、心を込めてご焼香と拾骨を行うようになりました。
旭川市役所での経験から生活保護や身元保証に関する経験や知識を、うつ病の妻を支えた経験から寄り添う心と他者への恩返しの気持ちを学びました。依頼主様によりそい、身寄りのないお年寄り、生活が不自由な方が、少しでも幸せな生活を送ることができるようお手伝いをさせていただきます。
著書
- 商業出版:『家族が治すうつ病』(2017年、法研)
- 商業出版:『介護されていたのは、僕だったのかもしれない』(2011年、経済界)
保有資格
- 行政書士
- 産業カウンセラー
- キャリアコンサルタント
事務所概要
| 屋号 | 行政書士スッキリサポート |
| 代表 | 川田泰輔(行政書士) |
| 住所 | 〒070-0036 旭川市6条通8丁目36番地の25 セントラル旭川ビル7F-A |
| 電話番号 | 電話:0166-74-4655 所長直通電話:090-9526-5149 8時~20時(365日対応) |
| FAX番号 | FAX:0166-74-4656 |

